CAPのワークショップについて
- おとなワークショップ
- 教職員ワークショップ
子どもたちは長い時間学校や園で過ごします。そこで、先生方にCAPの意義や効果、虐待や性暴力などの専門的知識、子どもへのエンパワメントの支援の在り方や話の聴き方を知ってもらいます。 - 保護者ワークショップ
CAPとは何か理解していただきます。子どもを支える身近なおとなとして、子どもの人権の尊重、子どものエンパワメントの関わりについて知ってもらいます。
- 教職員ワークショップ
*単独開催可能・人数制限なし
- 子どもワークショップ
- CAP就学前プログラム
3歳から就学前の子どもたち15人前後を対象に作られたプログラムです。3日間で実施します。ロールプレイや人形劇により暴力という恐ろしいテーマについて楽しく学べます。 - CAP小学生プログラム
日本で一番多く実施されているプログラムです。低中高学年と発達に合わせたロールプレイで、自分の権利について知り守る行動の選択肢について知るきっかけに、暴力について子どもたちが考えるきっかけになります。怖さについての配慮と工夫がされています。 - 中学生暴力防止プログラム
2日間で実施されるワークショップです。いじめ、親からの体罰、ジェンダーの偏見、性暴力について、ロールプレイを通し、子どもたちに主体的に考えたり、ディスカッションしてもらい、自分の中の力に気づいて、自分の行動の選択肢を広げます。 - 障がいのある子どもへのCAPプログラム
特別支援学校や特別支援学級実施するプログラムです。障害のある子どもの年齢や学び方のニーズにあわせて工夫しています。 - CAP児童養護施設プログラム
児童養護施設という場において、施設職員と子どもたちと地域のおとなに対して実施するCAPプログラムです。
- CAP就学前プログラム
*3歳~18歳までの全ての子ども
*学校でクラス単位で
*教職員・保護者ワークを事前に開催
より詳しくは、J-CAPTAのHPをご覧ください(J-CAPTA:CAPとは)
ワークショップの様子


